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【26卒必見】大学1年生のインターンシップの探し方!業界や職種のおすすめの選び方を紹介

大学1年生 インターンシップの探し方

「大学1年生からインターンに参加したい」
「大学1年生向けのインターンはどうやって探せば良いの?」

大学1年生にとって、「働くこと」は未知の世界。そんな不安を抱える大学1年生には働くことの意義を学べるインターンシップへの参加がおすすめです

しかし、「インターンシップ」という言葉自体、初耳の人も多いですよね。大学1年生から参加できるインターンシップなんてあるの?と思う方も多いです。

そこで本記事では、大学1年生からインターンシップに参加するメリットや探し方を解説していきます!将来のキャリアを考えるきっかけとして、是非読み進めてみてくださいね。

この記事の結論

  • 大学1年生から参加できるのは「長期インターンシップ」
  • おすすめの探し方は、長期インターン検索サイトを使うこと
  • おすすめの長期インターンサイトは Renew(リニュー)
目次

【26卒必見】大学1年生からインターンシップに参加できる?

インターンシップとは、「一企業での就業体験を通じ、働くことの意義を学ぶ」活動を意味します。

キャリア教育の1つとして定着してきている活動で、プログラム内容によっては大学1年生からでも参加することが可能です。

インターンシップでの就業体験を通じ、業界や職種、社風や社員の雰囲気を知ることができるため、働くことへの理解や自己理解を深めることができます。

さらには、仕事の向き不向きや業界・職種のリアルを実感できるため、将来のキャリアを考えるヒントにしたり、大学3年生時の就職軸へ繋げられるというメリットも!

インターンシップは、就活がスタートする大学3年生向けの活動とイメージされがちですが、キャリア教育の側面も持ち合わせているため、大学1年生からでもチャレンジできます。

「働く」ことの意義を早い段階から理解することは、自分の適性や希望に合ったキャリアプランを築く一歩に繋がります。

【26卒必見】インターンシップの種類

将来のキャリア形成に役立つインターンシップには、2つの種類があります。

  • 短期インターンシップ
  • 長期インターンシップ

①短期インターンシップ

1つ目は、短期インターンシップ。

情報収集が目的のインターンシップで、参加することにより企業ビジョンや事業内容、社風等を知ることができます

1~3日間で開催されることが多く、プログラム内容は会社説明や業務説明がメインです。

一部企業では就業体験のプログラムも導入しており、短期間で企業の全体像を掴むことができます。

情報提供が目的のインターンシップのため、選考フローの入口として位置付けられていることが多く、就職活動を行う大学3年生が対象となるインターンシップです。

②長期インターンシップ

2つ目は、長期インターンシップ。

「仕事」への理解を深めることが目的のインターンシップで、就業体験を通じて自己分析や仕事研究を行うことができます

数か月間から数年に亘って現場社員とともに仕事を進めていくので、ビジネス的な考え方に日常的に触れることができます。

さらには、日々の仕事を通じて社会で役立つビジネススキルを身に付けられるというメリットも!

仕事について学ぶことが目的のため、キャリア学習の一環として大学1年生からでも参加することができます。

【26卒必見】大学1年生からインターンを始めるメリット

将来のキャリアを考える上で、参加価値が高いインターンシップ。特に長期インターンシップは、キャリア学習として大学1年生からでも参加することができるオススメの活動です。

ここからは、長期インターンシップに興味を持ち始めた大学1年生に知って欲しい、4つのメリットを解説していきます。

  • 大学の授業では得られないことが学べる
  • 給料を貰いながらスキルも身につく
  • 社会人との繋がりや新しい人脈が作れる
  • 就職活動で圧倒的に有利になる

メリット①:大学の授業では得られないことが学べる

1つ目のメリットは、大学の授業だけでは得られないことが学べるという点です。

長期インターンシップでは、営業や企画等の実践的な仕事を経験することができます

他の学生よりも、一足早くビジネススキルを習得できることはもちろん、社内・外の人と仕事を進めるプロセスを通じ、社会人としての考え方も身に付けることができます。

学校のキャリア授業でも知識を得ることはできますが、「実践経験を積める」点において、講義よりも圧倒的に広く・深い経験ができます。

メリット②:給料を貰いながらスキルも身につく

2つ目のメリットは、お給料を貰いながらスキルを身に付けることができるという点です。

アルバイトも同様にお給料を貰えますが、マニュアルに沿ったタスク仕事が中心ゆえに、それ相応の時給です。

一方で、長期インターンシップでは社員に近い仕事内容を行うため、比較的時給は高めに設定されています。

ある程度のお給料を貰いながら、社会人スキルを身に付けることができることは、長期インターンシップのメリットと言えます。

ただし、時給が高い分、責任の範囲が広く、求められるレベルも上がるため、「時給が良いから」というだけで選択するのは避けましょう。

メリット③:社会人との繋がりや新しい人脈が作れる

3つ目のメリットは、学校やアルバイト以外の人脈を作れるという点です。長期インターンシップでは、若手から中堅社員、ベテラン社員まで、あらゆる立場の人と接していきます

様々な人とのコミュニケーションの中から、将来について相談できるメンター社員と出会える可能性も!

また、長期インターンシップに参加している他大学生との交流もメリットの1つです。

長期インターンシップに参加する学生は、キャリア意識が高い傾向にあるので、日々の交流を通じてお互いに刺激を与える関係性を築くことができます。

日常のコミュニティとは異なる価値観に触れることで、自身の視野を広げることができます。

メリット④:就職活動で圧倒的に有利になる

4つ目のメリットは、就職活動で圧倒的に有利になるという点です。

なぜなら、長期インターンシップで身に付けたスキルは、企業が求めるスキルとマッチするからです。

長期インターンシップでは、論理的な思考力や状況把握力および課題発見力等、仕事をする上で重要な基本スキルを身に付けることができます。

また、ビジネスの場に身を置くことによって、主体性や行動力、協調性等の仕事に対する姿勢も鍛えていくができます。

長期インターンシップを通じて、ビジネススキルや仕事への姿勢をブラッシュアップしてきた学生は、即戦力として魅力的な人材。

長期インターンシップのエピソードを、他学生との差別化ポイントとして活用しながら、志望企業へ自身をアピールしていきましょう。

【26卒必見】大学1年生からインターンを始める際の注意点

スキルアップや視野が広がる長期インターンシップ。一方で、長期インターンシップを始める際にはいくつかの注意点もあります。

そこでここからは、大学1年生から長期インターンシップを始める際に気を付けておきたい3つのポイントを解説していきます。

  • 採用難易度が高い
  • アルバイトの両立が難しい
  • 履修登録の工夫が必要

注意すべきポイントを理解し、学業と長期インターンシップを両立しながら充実した学校生活を送りましょう!

注意点①:採用難易度が高い

1つ目は、採用難易度が高いという点です。

長期インターンシップでは、企業が学生に対して仕事やメンタル面のフォローを行う必要があり、大きな労力を要します。

加えて、通常業務と並行して指導を行うため、受け入れ人数が少ないのが現状です。難易度が高い選考を通過するためには、長期インターンシップへの参加目的を明確に伝えることが重要です

「長期インターンシップが良いと聞いたので…」と、目的が曖昧な学生よりも「将来●●に関する仕事に就きたいので、自分の適性を知るために応募しました!」というように目的を明確に持つ学生の方が、企業としても受け入れ甲斐があります。

自分の意志をしっかり伝えるためにも、インターンシップの目的を事前に整理しておきましょう。

注意点②:アルバイトの両立が難しい

2つ目は、アルバイトとの両立が難しいという点です。

長期インターンシップは、1日4~6時間・週2~3日以上で参加することが多く、アルバイトと長期インターンシップを掛け持ちするとなると、時間の捻出が難しくなる可能性が高いです

いずれも全力で取り組みたい気持ちは分かりますが、スケジュールを詰め過ぎて心身ともに疲労してしまっては本末転倒。

平日はインターンシップ、アルバイトは土日だけというようなスケジューリングの工夫が必要です。

また、長期インターンシップでも賃金は支払われますので、得られる経験値やスキルを比較した上で、インターンシップ1つに絞ることも検討してみましょう。

注意点③:履修登録の工夫が必要

3つ目は、履修登録において工夫が必要という点です。

長期インターンシップは、3ヵ月以上~数年の期間、一企業へ定期的に通って実務を行っていきます。

1日4~6時間・週2~3日以上で参加することが多く、企業によっては既定の就労時間以上の勤務ができない場合は、採用しない場合もあります。

そのため、事前に募集要項の就労条件をしっかり確認し、長期インターンシップへの時間を確保する工夫が必要です

例えば、履修する授業を特定の曜日に上手くまとめ、空きの曜日を確保するのは1つの工夫として有効でしょう。

また、最近では、リモートによる長期インターンシップも増えてきています。授業数が多い時期はリモート、時間が確保できる時期は出社する等、企業へ希望を伝えながら調整していきましょう。

【26卒必見】大学1年生向けのインターンシップの探し方

長期インターンシップのメリットと注意点を理解できたら、実際に大学1年生向けのインターンシップを探してみましょう

しかし、就活情報の大半は大学3年生向けのため、大学1年生がインターンシップ情報を探す時にはちょっとしたコツがあります。

そこでここからは、大学1年生がインターンシップを見つける際に活用したい6つの探し方をご紹介していきます。

  • インターンシップ検索サイトを使う
  • 逆求人サイトを使う
  • 大学のキャリアセンターを活用する
  • SNSを使って探す
  • 企業のホームページから直接応募する

それぞれ解説します

インターンシップ検索サイトを使う

1つ目の探し方は、長期インターンシップに特化した検索サイトを利用する方法です。

特化型のサイトでは、長期インターンシップに関する求人が豊富に掲載されており、業務内容やエリア、給料等で絞り込み検索ができます。

また、大学1・2年生でも参加できる長期インターンシップ情報も掲載されているので、効率よくインターンシップを探すことができます。一方で、求人数が多いからこそ、自分の中で希望軸がないと選ぶ時に迷ってしまうというデメリットも。

「営業の仕事について知りたい!」「コミュニケーション力を身に付けたい!」というように、長期インターンシップを通じて得たいことを事前にピックアップしておくと、スムーズに情報収集を進めることができます。

個人的におすすめのインターン検索サイトはこちらです

はじめての長期インターンを探すなら、この後紹介する逆求人サイトやSNSを使うよりも、長期インターンシップの専門サイトを活用することをおすすめします。インターン先選びの失敗を最小限まで減らすことができます。

逆求人サイトを使う

2つ目の探し方は、逆求人サイトを使う方法です。

「逆求人」とは、サイト上に登録されている学生のプロフィール・自己PR情報に興味を持った企業が、学生へ直接アプローチする採用手法です。

自身の情報を登録さえしてしまえば、あとは企業からのスカウトを待つのみ。
授業やサークルで忙しい大学生にとって、負担の少ない探し方です。

しかし、受け身の要素が強いため、スカウトをもらうまでに時間が掛かったり、スカウトをもらったとしても興味のない業界からのスカウトだったりと、効率性において懸念点があります。

そのため、逆求人サイトと検索サイトを併用し、スカウトを待ちつつ自分でも検索サイトで募集を探すという工夫をしていくと良いでしょう。

大学のキャリアセンターを活用する

3つ目の探し方は、大学のキャリアセンターを活用する方法です。

キャリアセンターの活用において1番のメリットは、「安心感」。キャリアセンターの目があるので、いわゆるブラック企業のインターンシップは事前にスクリーニングされています。

また、検索サイトや逆求人サイトに掲載している企業は、東京や大阪を中心とした企業が多く、地方学生はインターンシップ探しに苦戦することも。

しかし、地方大学のキャリアセンターには、産学連携の一環で、地元企業からの情報が多く寄せられています。

長期インターンシップを希望する地方学生は、情報収集も兼ねて一度は訪問しておくと良いでしょう。

SNSを使って探す

4つ目の探し方は、SNSを使って探す方法です。InstagramやTwitter等のSNSを活用して集客を行っている企業は数多く存在します

情報発信をしている企業は、ベンチャー企業やスタートアップ企業が多く、成長意欲が高い環境で自分のスキルを高めたい人にとってメリットがある探し方です。

ただし、SNSという身近で気軽なツールだからこそ、詐欺案件に繋がる危険な情報が紛れています。

気になる募集があった際は、必ず企業のホームページを確認する、実際に参加したことがある先輩の口コミ情報をチェックする等の安全対策もしっかり行っていきましょう。

企業のホームページから直接応募する

5つ目の探し方は、企業のホームページから直接応募する方法です。

「インターンシップはここが良い!」と、希望する企業が明確な人にオススメの方法です。企業によっては、検索サイトを利用せず、自社の採用ホームページ経由で募集を行っています。

気になる企業がある場合は、こまめに採用ホームページをチェックして応募のチャンスを逃さないようにしましょう。

また、長期インターンシップ自体を募集していない企業で就業経験を積みたい場合、問い合わせフォームから直接質問してみるのも1つの方法です。

インターンシップ自体を開催していないので、難易度は高いですが、その熱意を買って特別に受け入れてもらえる可能性も0ではありません。

何事も「まずは行動」の精神でアプローチしていきましょう。

友達や先輩から紹介してもらう

最後の探し方は、友達や先輩から紹介してもらう方法です。

大学の先輩や友達が参加して良かったインターンシップ先を紹介してもらう、OB・OGが勤務する企業のインターンシップを紹介してもらう等、自身の人脈を使って企業を探していきます。

友達や先輩経由で探す方法のメリットは、ミスマッチが少ないという点。実際に働いたことがある、あるいは現在働いている人から企業情報を集めることができるので、業務内容や社内の雰囲気を事前に知った上で応募の判断ができます。

「アットホームが売りだったのに、実際はピリピリしている…」「クリエイティブなことができると思ったけど、結構マニュアル仕事だな…」というようなミスマッチを回避することができます。

【26卒必見】大学1年生におすすめのインターンシップサイト

大学1年生向けのインターンシップ検索サイトでおすすめなのは下記の3つです。

  • Renew(リニュー)
  • キャリアバイト
  • Wantedly(ウォンテッドリー)

Renew(リニュー)

Renew 長期インターンサイト

https://renew-career.com

Renew(リニュー)は、大学1年生・大学2年生から参加できる長期インターンシップを厳選掲載した検索サイトですすべての求人が有給(給料が発生する)なので、アルバイトの代わりに始める学生も多いです。

長期インターンサイトはたくさんの種類がありますが、個人的にはサイトが非常に見やすく好感を持ちました。比較的新しいサービスなので、仕事内容や入社した後の流れが分かりやすく、一緒に働く社員やインターン生のプロフィールも確認できるため、応募前から比較検討できます。

掲載している企業は、大手企業やベンチャー企業が多く、営業やマーケティング、企画、エンジニア、デザイナーなどの職種もあります。首都圏中心の募集がデメリットですが、フルリモートで働ける募集も多いため、地方学生の方も一度チェックしてみることをおすすめします!(Renewの評判はこちらから

長期インターンを調べてみる

キャリアバイト

キャリアバイト

https://careerbaito.com/

キャリアバイトは、長期インターン・学生アルバイトに特化した求人メディアです大学1年生から参加できる募集内容も多く、運営会社が上場企業なのも安心のポイントです。

キャリアバイトもサイトが綺麗かつ、仕事内容や仕事のステップが明確に記載されています。また営業担当のおすすめポイントが見られるのも、キャリアバイト独自の特徴。他の会社と比べて、どんな点がおすすめなのかが見えてきます。

またキャリアバイトに登録してプロフィールを入力すると、掲載企業からスカウトが届くのもポイント。なかなか自分では探しきれない人にはおすすめです。ただしスカウトを大量に送る企業は怪しい企業やブラックな企業である可能性も高いので注意が必要です。(キャリアバイトの評判はこちら

長期インターンを調べてみる

Wantedly(ウォンテッドリー)

wantedly

https://www.wantedly.com/projects

Wantedly(ウォンテッドリー)は、ベンチャー企業やスタートアップ企業の募集に特化したサイトです就活サイトや転職サイトとして使う方が多く、インターンシップ特化ではないですが、非常に見やすいサイトです。

エンジニアやマーケティングなどのIT系の募集が多いため、IT企業やベンチャー企業に興味がある方におすすめです。インターンサイト以上に、プロフィールサイトとしても使えます。

インターンシップ特化サイトではないので、検索条件が少なかったり、勤務条件(週何日必要か、給料はいくらか)が見えないのがデメリットです(Wantedlyの評判はこちら

長期インターンを調べてみる

【26卒必見】大学1年生のおすすめインターンシップまとめ

最後に、大学1年生における長期インターンシップについてまとめます。

  • 短期インターンシップは就活向け、長期インターンシップはキャリア学習が目的。
  • 長期インターンシップを通じて、将来のキャリア形成に繋がる知見やスキルを身に付けることができる。
  • 大学1年生向けの情報収集は、ネット・SNS、学校、人脈等、様々な角度からアプローチする。

時間に余裕がある大学1年生から長期インターンシップに参加することで、将来の目標や自身の得意不得意を明確にすることができます。

キャリアプランのヒントを得られるという点で、長期インターンシップは、将来の自分を考えるきっかけを与えてくれる重要な活動と言えます。

今回の記事を参考に、未来の自分に対する投資として、長期インターンシップへの参加を前向きに検討してみてくださいね!

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